【第3世代AMD Ryzen 5 3600 BOX】自作PC完成しました!Part2

前回に続き、今回は組み立て編になります。
Part1から期間があきましたが、長らくお待たせしました!

前回のブログはこちら↓
【第3世代AMD Ryzen】自作PC完成しました!Part1
https://kazukiss-car-life.fc2.net/blog-entry-26.html

前回のブログでは記載していませんでしたが、静電気防止用の手袋も用意しています。
組み立てる季節にもよりますが、PCパーツは静電気に弱く組み立てている最中に静電気が
起きたらパーツが壊れる事が多々ありますので、数百円程度で購入できますので、ケチらずに購入しましょう!

私のPC構成は下記になります。
*PCケース【コルセア Carbite 100R Silent ブラック CC-9011077-WW】
*マザーボード【B450 STEEL LEGEND ASRock】
*CPU【Ryzen5 3600BOX 6コア 12スレッド 】
*CPUクーラー【虎徹MarkⅡ】
*メモリー【ADATA エーデータ PC4-21300 DDR4-2666 (16GBx2)32GB】
*電源【650W】
*グラフィックボード【GeForceシリーズ】
*PCケースファン【KAZE FLEX120 2個】
*SSD【OSインストール用でその他諸々・SATA接続 248GB】
*HDD【データ保存用・SATA接続 2TB】

おさらいになりますが、今回組み替えるパーツは
【PCケース】【CPU】【マザーボード】【CPUクーラー】【PCケースファン】【メモリー】です。
グラボ、電源、光学ドライブ、SSD、保存用HDDはそのまま流用して使います。

*組み立てで用意する物
【長めのプラスドライバー(先端が磁石付きが良し)】 【静電気防止の手袋】 【精密ドライバー】

では早速組み立てていきますが、初心者の組み立てで撮り忘れの写真があったりなど
不備が多々ありますが温かい目で見て下さい。

早速、マザーボードを開封していきます。
開封して基盤を見るとガンプラみたいでワクワクしますね(笑)

IMG_20190905_193654(1).jpg
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開封して組み立てる時は地べたに置くとやりにくいのでマザーボードの箱に置いて
マザーボードが入っていた袋を下に置くと静電気防止滑り防止になるのでオススメです。
まずは、RyzenのCPUから取り付けていきます。

IMG_20190905_193654(2).jpg
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画像で白く囲んだ固定ピンを右にズラせば外れます。
CPUの向きが合わないと取り付けが出来ませんのでご注意を!
向きがあえば、カチッと音がしてハマります。
↓の画像の様に、固定ピンを戻せばOKです。
IMG_20190905_194337 (2)
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次にCPUクーラーを取付ける前にCPUにグリスを塗っていきます。
グリスは冷却効果としては必要なパーツですし、グリス自体は高い物ではないので
熱伝導率は10W/m・k以上のグリスを購入する事をオススメします!

IMG_20190825_155152 (2)
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CPUにグリスを塗ったら、次にCPUクーラーを取付けます。
AMDの付属品クーラーの冷却機能は良くないため、今回購入した【虎徹MarkⅡ】を取付けます。

IMG_20190905_202145 (2)
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CPUクーラーを載せたらマザーボードに固定します。
丸で囲んだピンを固定しますが、最初は固くてホンマに大丈夫?と思うかもしれませんが
少し力を入れてピンを上に上げて固定すれば終わりです。
CPUクーラーの取付方法は付属の説明書に詳しく記載されているので分かりやすいですよ!

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最初は完成するのか?!と思いながらしましたが、ここまできたら終わりが見えてきました!
CPUクーラーを取付けたら、次はメモリーを取付けます!
マザーボードにメモリーを2個取り付ける場合は1番と3番に取付けます。
メモリーの取付けの箇所の疑問は、ネットに情報があるのでググって参照して下さい。

では、マザーボードにメモリーを取り付けていきます!
IMG_20190905_193658(2).jpg
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上記の画像で白く囲んだ所にツメがあって、ここにメモリーを差し込みます!
メモリーはCPUと一緒で取り付けの向きがあるため、向きが合ってればそのままググッと押し込みます。
カチッと音がなれば取付け成功です!
もし向きが合わずに無理やりにメモリーを取付けすると
ツメが破損するかメモリーが折れるかの、最悪のパターンになって修復不可能になります(笑)
破損以前に向きが違うと取付けできない様にはなっています。
IMG_20190905_202915 (2)
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あとは既存のマザーボードから移設品を取り付けと配線接続のみなので次はケース本体の作業に移ります。
新しく用意したPCケースの蓋を外していきます。
IMG_20190827_173924 (2)
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ケースの右上が光学ドライブの取付け場所で、右下がSSDHDDの取付け場所になります。
PCケースはフロントとリアにケースファンが標準搭載されていますが
静音性や冷却機能は良くありませんので外して購入したファンを取付けます。

IMG_20190904_185851.jpg
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PCのケースファンも取付け向きがあるので要注意です。
そんな、私も間違えてリアファンの向きを逆に付けて風を出さずに取り込む仕様でした(笑)
すぐに気づいて付け直したのでセーフです(笑)
気づかずに組み立ててたら延々と熱が籠もる仕様になるところでした…。

IMG_20190904_185533.jpg
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ちなみにですが、今回購入したケースファンの付属ビスがフロントに固定する時に
長さが足らなくて取付できなくて、ホームセンターで長いビスを別途購入しました。
リアは問題なく付きましたが、ビスの長さが足りるか足りないかはPCケースで変わるので注意して下さい。

ここまできたら最終組み上げですが、マザーボードをPCケースに取付ける前に必ず起動テストをして下さい。
もし起動テストをせずに組み上げて起動した時にBIOS画面が出なかったら
何が不具合なのかも分からないのと、取り外しが面倒くさいからです。
配線がグチャグチャですが、後で綺麗にまとめます。

IMG_20190906_192912 (2)
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私はSSDにOSをインストール済なので、グラボと電源を繋げて起動テストをしました。
BIOS起動はマザーボードの説明書通りにやって下さい。
初めての起動は、ホンマにドキドキします(笑)
もしBIOSが起動しなかったらと思うと…、各部品の取付け確認をすると思うと鬱になります(笑)
電源を入れて待っていたら一発でBIOS起動出来ました!一発で起動して良かったです!
BIOSが起動したら、接続しているパーツがちゃんと認識されているか確認します。
問題なく接続されていたら、電源を落として最終取付けをして配線を綺麗にまとめたら
PCケースの蓋を締めて、電源ケーブルやらモニターのケーブルなどその他諸々を接続して完成です!

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今回は大きなトラブルもなく無事に組み立てが出来て良かったです!
使用後のレビューや今回購入した費用なども、ブログで報告しますね。

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