新型レクサスIS世界初披露、6月10日に発表!が延期されました。

6月10日に新型レクサスISが発表の予定でしたが延期になりましたね。
理由は書かれてませんがアメリカでのデモの影響と思われますが…。

200601_01.jpg
↑クリックすると別ウィンドウが開きます。

画像はレクサスUXのようなテール?みたいな光り方をしていますが、フルモデルチェンジではなくマイナーチェンジ扱いです。
エクステリアはレクサスESに近い姿になるんじゃないかと予想されてますね!
レクサスISはライバルメーカーの同車種では現状で一人負け状態でBMW3シリーズ、audiA4シリーズ、メルセデスベンツCクラスなど、他のメーカーですら商品力は負けている状態です。
機能面の古さで言えば、レクサスISは足踏み式のサイドブレーキで電動パーキングブレーキではありません。
ライバル車種のほとんどは電動パーキングブレーキを採用してて、プレミアムブランドを謳っているなら今回のマイナーチェンジで採用されるとは思いますが…。
電動パーキングブレーキが採用されたら、全車速追従式レーダークルーズコントロール(アダティブクルーズコントロール以下ACC)が可能になります。
電動パーキングブレーキがないと、ACCでの停止保持が2秒ほどしか出来ないため、勝手に発信して追従走行も出来ません。
電動パーキングブレーキが採用されるだけで運転支援装備が一気に向上しますし、販売台数の回復を図っているなら、このぐらいの装備を搭載しないとライバル車と同じ土俵にすら立てませんからね。
インテリアは後期型で採用されたレクサスRXのタッチモニターも搭載予定とのことですね、私のGSもリモートタッチですが操作性は悪いですからね。
気になるエンジンのラインナップは分かりませんが、時期レクサスNXで搭載予定の直4の2400ccターボが搭載されるのかな?と期待していますが、発表まで不明ですね。
日本では導入されませんが、アメリカ限定モデルで【5リッターV8モデル】をISFではなく通常モデルで導入されるとのことです。
何にせよ、SUV人気でセダンは不人気車種で絶滅危惧種になっているので、レクサスISで少しは盛り返してほしいところです。
延期後の発表日は未定ですが、レクサスISの発表を楽しみに待ちましょう♪

ブログ更新の励みになりますので、ポチッとお願いします!
にほんブログ村 車ブログへ
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments