新名神2023年(令和5年)全線開通なるか?!最後の工事区間【高槻~八幡京田辺】と【大津~城陽】

新名神高速道路が2023年(令和5年)に残りの区間が全線開通予定です!
現在大津JCT(仮称)~城陽JCT八幡京田辺JCT~高槻JCTが残すのみとなっており急ピッチで工事が進んでいます!
平成30年の3月18日の川西~神戸間と高槻JCT・IC~神戸JCT間については全線開通されました!

新名神の工事区間の動画はこちらを参考して下さい。


新名神の神戸JCT~高槻JCTが開通するまでは、中国道の宝塚~吹田の区間は慢性的な渋滞で悩まされてました。
先に開通した神戸JCT~高槻JCTのお陰で吹田JCT経由で通る必要がなくなったため、交通量も分散され渋滞がほとんど解消されました。
名神高速道路を関西方面から走行する方は分かると思いますが、京都東ICを超えると道幅も狭くなり上り坂とカーブの影響もあり慢性的な渋滞が発生します。
下り方向は草津JCTを起点に新名神と名神が合流するため、ここも慢性的な渋滞が発生している状態です。

新名神6車線
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現在工事区間の写真です、新名神の交通量が増える事を想定して大津JCT(仮称)~亀山西JCTも同時に6車線化の拡幅工事も開始されています。
元々、新名神は6車線で計画されているため、道路幅は問題ありませんが、今はなぜ4車線なのか?と言うと動画もふれていますが、俗に言う【猪瀬ポール】という物が設置されています。
猪瀬ポールと名称がついた理由は新名神高速道路は必要ないという議論で凍結され更に車線が減らされました。
凍結されなければ、新名神高速道路は既に全線開通していました。
説明すると更に長くなるので、猪瀬ポールにはついてはググってください(笑)

今回開通する新名神のICとSAについてです。
※滋賀県から順に、新名神大津スマートIC(ETC専用)(仮称)・宇治田原IC(仮称)、城陽IC、城陽スマートIC(ETC専用)(仮称)、八幡京田辺IC、高槻ICが設置される予定です。
※SIC・・・スマートインターチェンジ
新名神の城陽IC近くに【京都城陽プレミアムアウトレット】が2024年春に開業予定です。

新名神インター
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新名神高速が全線開通すれば、日本の物流も良くなりますし、そもそも新名神区間は日本の人口6000万人の地域を支える日本の大動脈です。
新名神区間に関しては最低でも片道3車線で交通量が多い所は片道4車線でも問題ないと思います!
新名神の全線開通を楽しみにしている人は私以外でもたくさんの方がいると思いますし、完成が待ち遠しいですね~。
現場の方の事故がないように安全を祈っています。

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