ユピテルレーダー探知機【GWR-403sd】レビュー編

今回、私が装着しているユピテルの【GWR-403sd】を紹介していきます。
【GWR-403sd】を購入して、4月で約一年になりますが、2019年モデルが発売され
2018年モデルの値段が下落して買え時かな?と思い【GWR-403sd】を購入しました。
販売経路だけの違いで同スペックのA330もあります。機能面や性能などは違いは一切ありません。

※ユピテルレーダー探知機
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/

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まずは、2018年の【GWR-403sd】モデルの主な機能を紹介します。
製品の参考動画です。


※小型オービスをレーダー波受信

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※標高データ収録
【標高データで自車位置の特定を補完。安定した道路識別が可能となり、不要な警報を防げます。】

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※警報文字サイズ 従来比1.5倍。
【文字サイズが大きくなり、警報内容が一目でより分かりやすくなりました。】

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※超高感度レーダー波受信
【衛星通信技術をレーダー探知機に応用。肉眼で確認できない遠方の取締機からの微弱な電波であっても、
電波を増幅させることで、取締レーダー波を的確に識別し、驚異的な超高感度を実現します。】

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説明を省きますが、他にも追加された機能があります。
元々、私はユピテルのレーダーを使ってきましたが、他メーカーより誤作動は比較的に少ないと思います。
私自身マップ表示は普段しませんが、トンネルの中や高速道路下の側道での位置情報の狂いは基本的にありません。
ただ、ユピテルに限らず他メーカーの一部機種ではコカ・コーラのコークオン導入の自販機にレーダーが反応します。
当然、私のモデルも反応して誤作動が起きます、この誤作動は2019年モデルでも解消されていません。
2019年モデルと2018年モデルの大まかな違いはレーザーオービスに対応しているかの違いで
レーザーオービスは、まだ導入している県が少ないので2019年モデルの購入は見送りしました。

レーダー探知機の取付方法は、『ODBⅡ』『配線加工』『シガーソケット』の3種類があり、私はODBⅡでレーダー探知機を接続しています。
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【OBDIIアダプター】はメーカー定価6600円と高価に感じてしまいますが(Amazonや楽天で安く買えます)
OBDⅡアダプター接続で、より正確な速度・移動距離を検知、エンジン状態・燃費などの車両情報が把握できたり
トンネル内などのGPS非測位位置では、Gセンサーの車速検知と比べて、より正確な速度・移動距離を検知できるようになります。
【OBDIIアダプター】のメリットは、ハンドル下にあるOBDポートに差し込むだけでレーダー探知機と接続が出来て、面倒な配線加工は一切いりません!
他にはトヨタ車やレクサス車のハイブリッド車であればハイブリッド専用情報も取得&表示が出来ます!

下記写真のプリセットB画面の項目もOBDアダプター接続にすれば色々と変更が出来ます。
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私のGS450hの設定項目はこんな感じにしています。
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最初はハイブリッドの項目にしていましたが見ててもサッパリ分からへん…となって、今の設定項目に落ち着きました(笑)
あとオススメな機能が【月間記録機能】です。
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月間の運転記録が残るので、最近の任意保険で走行距離次第で安くなったりするので
年間走行距離などを計算したい時は履歴も見れたりできて嬉しい機能です!
この機能は【OBDアダプター】を接続しないと使えない機能なので、私はOBDアダプター接続をオススメします!
【OBDⅡ】アダプターの詳しい内容は後日ブログにアップします!
レーダー探知機で迷われてる方がいましたら、私のブログで参考になればと思います。

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