マツダ新型CX-50【CX-5後継機モデル】が2021年後半~2022年初頭頃にフルモデルチェンジ!

2021年後半に、マツダCX-5のフルモデルチェンジを予定しています。
今回から、車名が変わり【CX-50】に変更されると予想されます。

時期CX-50からプレミアムモデルとして、上級SUVとして車格ランクを大幅に向上させる計画です。
現在はFFベースですが、CX-50から新たなFRプラットフォームを採用して、FR化になり時期マツダ6と共有されるのでは?と言われています。
時期CX-50のエンジンラインナップです(変更される可能性あり)

※【SKYACTIV-X】
直列6気筒3000ccガソリンターボ+電動スーパーチャージャー 出力:300ps/35.0kgm
※【SKYACTIV-D】
直列6気筒3000ccディーゼルターボ+電動スーパーチャージャー 出力:250ps/60.0kgm
※【SKYACTIV-G】
直列4気筒2500ccガソリン+48Vマイルドハイブリッド 出力:220ps/28.0kgm
全てのエンジンモデルで8速ATでFRか4WDを選べるとのことです。
ここまでエンジンスペックが必要ない方は下記のモデルがラインナップされる予定です。
2500cc直列4気筒NAガソリン+48Vマイルドハイブリッドと2500cc直列4気筒ターボチャージャーと、2200cc直列4気筒ディーゼルターボモデルも用意されます。
走りを求めてはいないけど、CX-50が欲しいユーザーには良いことかもしれませんね!
マツダは安全先進装備も他社メーカーではオプション扱いのも利益を削ってでも標準搭載している事が多く、ユーザーからすると安心感がありますよね。
ただプレミアムSUVを目指すなら、他社の同等クラスでは当たり前に装備されているのを採用してほしいものが、いくつかあります。
一つは、電動テレスコピックを中間グレード以降には是非採用してほしいところ。
高級車と言われるクラスには当たり前についていますが、マツダ車は一台も採用されていません!
私のGSには電動テレスコピックは標準装備です。
電動テレスコピックとは、なんぞや?と言う方は動画を参照してください。



次に改善してほしいところは、マツダ車はボンネットを開けるとボンネットダンパーが一体化していないため、ボンネットを開けるたびに軽四みたいに、自分でダンパーを固定しないといけません。
これも高級車を言われる車種からは、ボンネットダンパーが一体型のため、ボンネットを開けると、そのまま上に上げれば自分でダンパーをセットしなくて固定が出来ます。
マツダは最上位クラスのアテンザやCXー8でも、ボンネットダンパーが分離式です、細かい所やけど時期モデルでは改善してほしいですね!

厳しい事を言いましたが、プレミアムSUVの位置付けを目指すなら、頑張ってほしいですね!
実際、マツダ車は国産車では他社との同等車種では内装の質感などはトップクラスやし、安全装備の充実度は一番ですしね。

今回の目玉はFFからFRに変更されるということですね、高級車の代名詞といえば【FR】ですね!
FRになれば、直列6気筒エンジンを載せるスペースができるのと、マツダは走りを求めているので、FRの道に進んだのと思います。
時期CX-50から、マツダ6と共有されるため、内装の質感も更に向上すると思います。

マツダCX-50

現行モデルの販売価格は200万円代からですが、新型CX-50は300万円代からといわれていますが、逆を言えばここまでの装備を搭載した車が300万円代で買える事は、むしろ安いと思います。
マツダは人馬一体を謳っていますから、新型CX-50がどんな車になるのか楽しみですね!

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2 Comments

onorinbeck  

これ凄そうですねー。
各社次々と魅力的なクルマ出してきます。

  • 2020/12/08 (Tue) 09:20
  • REPLY
**まっきー**
**まっきー**  

こんばんは!

onorinbeckさんへ
最近のマツダはすごいですよね、デザインでも素直にカッコいいと思う車種ばかりですしね!
これから各社良い車が出るので技術の進歩も含めて楽しみですね!

  • 2020/12/09 (Wed) 21:13
  • REPLY