トヨタ新型アルファードフルモデルチェンジ情報 『12.3インチディスプレイオーディオ採用』

前回の記事からフルモデルチェンジ情報がどんどん解禁されてきたので、追加情報をまとめてみます。

前回のブログはこちら
※トヨタ新型アルファードフルモデルチェンジ!2023年6月発売予定!変更点は?
https://kazukiss-car-life.jp/blog-entry-253.html

※現段階での追加情報です

当初のフルモデルチェンジは2023年6月前後と言われてましたが、前倒しされて『2022年春頃』に発売開始予定です。
前回のブログで書きましたが、プラットフォームはカムリやハリアーで採用している『TNGA GA-Kプラットフォーム』になります。
エンジンのラインナップは、V6 3500ccに変わる新開発の直列4気筒の2400ccターボエンジンとハリアーRAV4で採用されている、2500ccダイナミックフォースエンジンの1モーター式のハイブリッドです。
個人的には、クラウンやレクサスLSで採用している、V6 3500ccマルチハイブリッドエンジンを採用してくれると、嬉しいけど現実的にありえないでしょうが…。

追加情報で一番の目玉は『12.3インチ』のディスプレイオーディオの採用でしょうかね。
ハリアーやクラウンで採用しているシステムを、新型アルファードでも搭載されます。
ただハリアーやクラウンとナビシステムのプログラムが一緒なら、残念なディスプレイオーディオになります。
ハリヤーやクラウンの12.3インチのディスプレイは、ナビゲーションなどをフル画面に設定できませんし、どのモードにしても画面が分割されて、ユーザー不満がすごく多いですね。

ワンソクTUBEさん動画で詳しく解説されているので見て下さい。


ちなみに、レクサスはトヨタと違い12.3インチモニターはフル画面表示ができます、差別化なんでしょうが、ユーザー視点からすると、このあたりはシステムを統一した方が絶対に良いと思います。
新型アルファードでは、『12.3インチ』のディスプレイオーディオは、レクサスと同じ様にフル画面仕様に是非してもらいたいのと、ディスプレイオーディオは、DVDやCD機能が省かれているため、標準装備に戻してほしいところ。
価格は現行型よりアップして390万円~と言われています、安全装備の追加などを考えると致し方ないところがありますが…。

他にも追加情報が分かれば随時更新していくので楽しみにしてくださいね!

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