Radar製 Dimax R8+(レーダー ディーマックス)を履いてみました!気になるレビューは?

シンガポールのタイヤメーカーで、俗に言うアジアンタイヤメーカーです。
レーダーDimax R8+のレビューが少ないので、今度購入検討されている方の為になればと思います。
レーダー社は、日本での知名度は低いですが、世界的には有名なメーカーで純正で採用しているメーカーもあり品質は問題ありません。

レクサスGSの純正タイヤがダンロップルマンなんですが、純正タイヤのルマンは、ロードノイズはウルサイし、グリップしないし、ハンドリング取られるしで、これで純正タイヤによく採用したよなぁ~と思います、私の主観なんであしからず。
純正タイヤの溝は全然減ってなかったけど、運転しててイライラするので交換することにしました。
その中のアジアンメーカーで、かなり評判が良い『レーダー製』にしました。
アジアンメーカーって、ほんまに大丈夫なん?と言う方も実際多いと思います。
アジアンメーカーもピンきりですが、大手のアジアンメーカーの、ここ数年の技術進歩はすごくて性能や品質含めて国産メーカーと遜色ないぐらいのレベルになってきています。

※今回はあくまでも、ダンロップルマンとレーダーディーマックスR8の比較になります。
レーダー製より良い国産タイヤもあれば、レーダー製より悪い国産タイヤもあることをふまえて読んで下さい。

レーダーR8
↑クリックすると別ウィンドウが開きます。

今回履き替えて5000キロほど走行したので良い所と悪い所をダンロップルマンと比較したいと思います。
比較する項目は※ドライ性能 ※ウエット性能 ※燃費性能 ※ハンドリング ※静粛性 ※耐久性で各項目で比べていきます。

※ドライ性能
ドライ性能はアクセルを踏んだ時のグリップ力やコーナリングの安定性は体感で分かるほどで、顕著に性能の差が分かります。高速でアクセルを踏んだ時のグリップ力と安定性は比にならないほどレーダー製が良いですね!

※ウエット性能
両社とも性能的には大差ないと思います、制動距離などは一緒ですかね。
そもそも土砂降りやったり、雨の時は晴天より安全運転になるのもあると思いますが…。

※燃費性能
下道では平均燃費は変わりませんでした、高速道路ではレーダー製の方が燃費は良くなりました。
高速道路では、レーダークルーズを発動させて同じコース、同じ乗車人数ではある程度一緒の条件で検証しました。
結果から言うと、レーダー社の方が高速での燃費は向上しました、ダンロップルマンで平均燃費が17キロ~20キロぐらいで、レーダーディーマックスR8は、平均19キロ~23キロほどになりました。
燃費性能はそんなに変わらないと思いましたが、ここまで差が出るとは思っていませんでした。

※ハンドリング
ドライ性能のレビューでも書きましたが、レーダー社の方がハンドリングは良いですね。
ハンドルを切ったら、ちゃんと反応してくれる感じはダンロップルマンより良いのは体感で分かります。
ただ、レーダーディーマックスR8は空気圧がXL規格なのと、私のGSハイブリッドのタイヤサイズは俗に言う扁平タイヤもあって、轍には若干ハンドルを持っていかれます。
※XL規格とは、エクストラロード(XL)規格、リインフォースド(Ref)規格とは、ヨーロッパのタイヤ規格(ETRTO)に規定されている規格で、タイヤの構造を強くする(耐圧力を強化する)ことによって、スタンダード(STD)規格よりも高い空気圧を入れることができ、より大きな負荷能力を発揮します。
XL規格のおかげもあり、ハンドリングが良くなる恩恵がありますが、逆を言えばルマンでは空気圧が低い設定なので轍でのハンドリングはレーダーよりは取られませんが、ないわけではありません、ここは、好みに分かれるところですが…。

※静粛性
レーダーディーマックスR8の方が圧倒的に静かです。
元々GSハイブリッドの静粛性の高さは驚かされるほどすごいですが、ダンロップルマンを履いててもロードノイズは若干聞こえてました。
高速走行では、ロードノイズを結構拾ってウルサイなぁと思う事がありましたし、ルマンのロードノイズは下道と高速の差が、こんなに違うのかと思うほどでした。
レーダーディーマックスR8に変えてからは、下道でのロードノイズはほぼ聞こえませんし、高速走行も静かさが全然違います。
決定的に静粛性が向上したと分かったのは、タイヤを変えた事が知らない嫁さんが『車内がいつもよりメッチャ静かなんやけど!』と言われた事で体感で分かるほど違うんやなと思いました。
運転している私でもビックリするぐらい静かやなぁ~と思うほどです(笑)

※耐久性
両社とも、摩耗は一緒ぐらいで減りも平均的と思います。耐久性に関しては甲乙つけがたいですね!

※結果
ダンロップルマンとレーダーディーマックスR8の性能比較は、レーダー社に軍配が上がりました。
※あくまでも両社の比較なので、レーダーより良いタイヤは国産でもあります。
こんなに性能の差が出るとは、アジアンタイヤ恐るべしですね…😆
どうしても国産タイヤが良いと言う方も実際まだまだ多いと思いますが、大手アジアンメーカーの性能は国産メーカーと変わらないほどになってきた事実は変わりません、アジアンメーカーも負けじとコツコツと頑張ってきてますからね。
一番のメリットは国産メーカーと遜色ないのに値段が安い事ですね、GSのタイヤサイズは18インチで一本約8000円ほどでした。

レーダーディーマックスR8
※上記の画像はオートウェイのスコア評価ですが、妥当なスコアイメージと思います。

アジアンタイヤはオートウェイが専売で販売しているので、気になる方はチェックして下さいね。

・オートウェイ公式HP
https://www.autoway.jp/

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