MAZDA CX-5(2020年モデル)商品改良&特別仕様車追加!

2019年12月12日から2020年モデルの受注開始をして
2020年1月17日からMAZDA CX-5を発売します。

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今回の主な仕様変更点はこちらです。
AWDの性能強化で安心安全な走行にグレードアップ。
センターディスプレイを7インチから8インチに大型化!
まさかの、センターディスプレイの変更は予想外でした、7インチのままと思っていました。
ロードノイズも軽減されつつ、室内の静粛性もアップさせ、快適性も向上となりました。

今回の仕様変更により、特別仕様車の「シルク ベージュ セレクション」が追加されました。
主な内容は、上質で肌触りが心地よく、一方で滑りにくいうえに通気性がよいスエード調生地の
グランリュクスをシート中心部に使用したハーフレザレットシートを採用した特別仕様車になります。

私が一番気になっている特別仕様車が【Exclusive Mode】です。
CX-8同様に、本革ではなくナッパレザーを使用してインパネ周りも本杢になり高級感溢れる仕様になっています。
MAZDAは【Exclusive Mode】のついて、さらっとしか書いていませんが
なんと、CX-5でもシートベンチレーションが追加されています。
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レザーシート装着車は夏場が群れて熱くなってイライラする方も多いと思いますが
上記の画像の様に夏場は涼しい風がシートから出るので蒸れずに快適に夏場も過ごせます。
私もシートベンチレーションのおかげで、夏場は蒸れずに快適に運転ができます。
レクサスのようにAUTO設定はないにしろ、CX-5でもベンチレーションを装備してくるとはマツダの頑張りはすごいですね!

個人的には、アテンザやCX-8もそうですが、CX-5の最上位グレードなら
ハンドルの電動テレスコピックも採用しても良いと思うんですがね。
マツダ車は多くの車種で本革を装着すればシートポジションメモリーもセットでつくので
ハンドルの電動テレスコピックがあるだけで商品力が格段に向上すると思います。
あくまでも、私が勝手に思うだけですが、私がたまにしか乗らないハリアーでも
電動テレスコピックが装着されてて、あると便利な装備です。
CX-5の2020年モデルが発売されたら見に行ってみます。

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