スバル【新型レヴォーグ】発表!

新型レヴォーグ

スバルの新型レヴォーグが発表されましたね!発売日は【2020年10月15日】の予定です。
最近は、SUV人気でワゴンタイプが少ない中、今回の新型レヴォーグにはかなり力をいれている印象ですね。
新型レヴォーグの概要を簡単に纏めておきます。

新型レヴォーグはプラットフォームも一新して更にボディ剛性がアップしました。
エンジンに関しては、新開発の『1.8L BOXER 直噴ターボDIT』の一種類のみになります。
エンジンスペックは『最高出力 130kW(177ps)/ 5,200-5,600rpm』『最大トルク 300Nm(30.6kgm)/1,600-3,600rpm』
現行モデルの2リッターターボは廃止のため、2リッターモデルを乗っていた方は走りに関しては不満が出るかもしれませんね。

インテリアに関しては現行モデルより質感に関しては一気に向上しましたね!
スバルはレガシィツーリングワゴンを廃止して、現行型レヴォーグをレガシィツーリングワゴンの後継機です!と言いましたが、お世辞にもレガシィツーリングワゴンにはなれませんでしたからね。
現行モデルのレヴォーグはインテリアの質感はチープで値段の割には…って声が非常に多くて、レガシィはリアエアコンがありましたが、現行モデルのレヴォーグはリアエアコンがないため、フロントのエアコンだけは後部座席の人は夏場は非常に暑いと不満が多かったですからね。
確かユーザー要望で、リアエアコンを搭載してほしいが一番多かったはずです。
今回の新型モデルから、リアエアコンを搭載したので後部座席の快適性が向上します。
最近の夏は非常に暑いので、リア全面にフィルムを貼れば更に快適性がアップしますよ!
上位グレードには、11.6インチのナビゲーションが搭載され、大画面になりエアコン操作やシートヒーターなどの操作もナビゲーション画面でおこないようになります。

レヴォーグインテリア
↑クリックすると別ウィンドウが開きます。

ただ、噂ではテレビを起動すると画面に余白ができ、下半分が真っ暗になるとのこと、このあたりは実写モデルで確認しないと分かりませんが。
私個人の意見ですが、純正ナビはスバルに限らず、どのメーカーも社外品に比べたら性能が悪く社外品をつけられるなら社外品のナビを装着した方が断然良いです。
一部の上級車種になると、プレミアムサウンドのオプション設定がありますが、付けるだけ無駄金です。
純正オーディオのプレミアムサウンドでも音質はクソですし、同じお金を出すならプロショップで施工した方が何十倍も良い音質になります。
レヴォーグはプレミアムサウンドのオプションはないので、社外でオーディオを組みたい方は良いですね!
ちなみに、売却時にプレミアムサウンドを装着してても査定アップには繋がりません(笑)
辛口の評価も書きましたが、現行モデルでのユーザー不満が多かった所を素直に受け止めて改善して装着するところは素晴らしいと思います。
実際、新型レヴォーグの前評判はすごく良いですし、アイサイト搭載で最新の先進安全装備がついて上位グレードが400万円代で購入できるのはお買い得と思います。
新型レヴォーグをチェックしている方も非常に多いと思いますし、細かい見積書などはワンダー速報さんがブログで掲載しているので、そちらを参考にして下さい。
※ワンダー速報【新型レヴォーグの価格は310.2万円から】見積もりました!コスパ高い!グレード別装備まとめ!値引き情報も】
https://wansoku.com/blog-entry-3129.html


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